帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

今は「私は絶対にしないと」と母をお手本に思っているけど。

そら

昨日の午後、いつもの様に母へ電話。

すると母が

夜中におトイレで転けてしまった事、

打ったところが擦れてケガをした事、

近所の方に湿布を貼ってもらった事、等を大き目の声で訴える。


今日、来れる?と聞かれ、ケガの状態も気になるので夕方に行くと返答。


丁度来週、母の日に行くつもりだったので、急いで近所の花屋さんにフラワーアレンジメントをお願いし、夕方様子を見に行く。


ケガはしていたけど

骨折などしなくて本当に良かった。


ただ、子供のようになるのだな…と思う。


怪我をしたことを大きな声で必死で言う事。


今の年齢の私なら娘には言わない。余計な心配をかける。


言っても、「転けた…痛い」と愚痴で言う程度かな。


でも90歳近くなり1人暮らしになると、必然的にそうなるのかな?


今は「私は絶対にしない」と母をお手本に思っているけれど…。


食事の度に苦々しくする夫。私のせいではない。

そら

最近、毎回食事の度に思う事。


夫の好みを考えながら栄養バランスを考え夕食を作っている。


いくら手を掛けても夫は苦々しく食べている。


食べることすら辛いのだ…と大変だなと思うけれど…


食べやすい様に、薄肉に大葉を挟み巻いて蒸し焼きにしたり…


大葉を小さく刻み散らしたり色々工夫している。


昨夜夕食時、夫が咳き込み、ティッシュに口から出した物を食事中の私に「ほら」と、わざわざ見せる。


食事中に口から出した物をですよ…


私「え?なに?口から出したものを何故見せるの?」


夫「大葉が喉に引っ掛かかったから見せているねん」


意味不明…大葉を入れた私が悪いのか?

又嫌な空気になると私が困るので

スルーした。


後遺症で辛い状態なのは、本当に大変だなと思う。けど私のせいではない。


総合病院の前日は美容室でパーマをかけることが母の身だしなみ

そら

昨日、母の病院付き添いに行った。


すっかり頭髪も薄くなり地肌も見え白髪になった母。あと少しで90歳になる。


1人で生活してくれて本当に助かる。


近所の方々に助けられ、又、薬局屋さんも電話をすれば、薬と共に薬屋さんに置いている品なら一緒に届けてくださる。


キッチンペーパーやトイレットペーパーや、洗剤。本当に助かる。


色々な事が出来なくなりというか、しなくなった母。


それでも、病院の待ち合い室で順番を待っている間中、ヘアースタイルを気にする母。


母「病院に来る前はいつもパーマ屋さんでパーマあててるのやけど…」


耳の後ろ側の皮膚が炎症中で、今回はパーマをかけられなくて…と気にする母。


パーマをかけても、かけてなくても私には同じに見える。失礼なので決して母には言えないけれど。


でも身だしなみを気にするくらい、認知症ではない事を安心しました。