帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

大げさな夫、世話がやける。

そら

先月、夫の足が座椅子にあたり痛くてうずくまっていた時の事、


あの時の事を根に持っているらしい。


あれから何度も夫が娘に愚痴を言う。


「ポキって骨の音が大きくなった!絶対に聞こえたはず!


それなのに何もしてくれなかった!大変な時に何もしてくれないなら一緒にいる意味がない」と。


ポキって大きな音なんてしたら骨折れてるやん!


その後、整形外科に行けば?と勧めたが行かなかった夫。


昨日、夫がいつもの整形外科へリハビリに行ってきたので聞いてみた。


「足、先月打ったところ、まだ痛むの?今日行った整形で聞いてみた?」


夫「聞いてない。捻挫やから、もう痛くない」


自分の事は大騒ぎする夫。


私が咳き込んだり、「しんどい、疲れたわ」と横になっても平気で呼びつける夫。


険悪な程、黙り込む姿の夫よりも、まだ大騒ぎするくらいのほうが良い。


近頃は夫が咳き込むと「大丈夫?」と声掛けをしている。


返事はいつも「大丈夫じゃない」
ですが。


世話が焼けます。