帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

何をそれほど急ぐのか謎の母

そら

昨日の午前中、母の血液検査と薬の処方が必要で、総合病院へ毎月の通院に。


受付開始時刻の8時30分よりも早く到着する母。

高齢者ばかりがズラリ待っている。


母が受診する診療科の診療開始時刻は9時30分からなので更に待つ。


確実に9時30 分以降と分かっているから待つだけ…なのに。


母「まだ?」

私「うん、まだやよ。診察は9時半からだから」


母「まだ?」

私「うん、まだやよ」


母「ちょっと聞いてこようか」

私「聞いてもダメよ。順番が来たら呼んでくれる」


母「ちょっと聞いてきて」


何度もまだなのか?まだ?と聞いてきて…を繰り返す母。



黙って待って居られない母。


以前、コロナ禍の時は椅子を一つずつ間隔を空けて使用する様に注意喚起の貼り紙があり、母と距離を保てた。


今はすぐ隣に座れるので、母からの攻撃が続く。


仕事もしておらず、時間は誰よりもたっぷりあるのにどうしていつもゆっくり待てないのか


何をそれほど急ぐのか、

高齢者特有なのか?母特有なのか?謎です。