帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

三言しか話しかけなかった、後悔。

そら

日常や仕事関連で、色々な年齢層の方々と接する。


70代、80代、90代、身体は元気だけどプチ認知症の方々が増えた。


本人も底知れない不安との戦いなのかもしれないけれど…。


見ている限りは本人よりも周りが大変になっていく。


1人暮らしの方の認知は進行が周りにわかるほど進行。 色々…細々外部に迷惑をかけている。


そんな事に接したり、見る度に冷や汗が出る。


その理由は…夫。

夫はまだ62歳。だけど…。


1日中、1人で過ごす夫。

私が帰宅してもコタツで寝ている。


夕食準備をして声掛けすると起きてくるけど身体が辛いのか、機嫌が悪い。


機嫌が悪い時は構っていられないので私も話しかけたりせずに黙々と食事をする。


昨夜も

私「ただいま」

私「お待たせー ご飯出来たよー」

私「おやすみ」

三言しか話しかけていなかったな…


これじゃあ夫は早々に認知になりそう。

怖い。困る。


今日は寒かったよ〜

今日は外に行ったん?

テレビ、何見てたん?


何でも良いから話しかけよう。


私がこの努力を怠ると夫が早々に認知になり、私が困る境地に陥る。


その時に後悔しないように、今、夫が機嫌が悪くても話しかけよう。


とは言え、すぐに私もへこむけど。