帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

話し続ける夫

そら

昨夜、帰宅するなりコタツに座っている夫に呼ばれた。


私、コートも着たままカバンも肩に掛けた状態。


それでも夫が色々話しだし、暫く話が続いた。


全く急ぐ内容ではなくて、取り留めのない話が続いた。


取り敢えず夕食を作るね…と言い一旦離れた。


夕食準備が出来て、食事を済ませた後も、夫が沢山話す。


娘の事、息子の事、自身の田舎の事、あらゆる事を。


穏やかに話してくれるので、聞いていられるけど。


暗い辛い顔で黙っていられるより遥かに良い。。

とはいえ終わりが無い。いつまでも続く。


途中で席を立ち食器洗いをして台所を掃除するが、夫はその間も話し続けている。


片付けが終わり更に話が続く。

午後6時に帰宅してから11時迄、話続けた夫。

まだまだ話が続くのでお風呂に入った。


内容はどうであれ上機嫌で話てくれる事が嬉しい。


まるで出会った頃の様な穏やかな話し方だった。


内容はどうでも良い事ばかりだったけど。


夫が「こんなに色々話しておこうと思ったのは、もう先が長くないからやと思うわ」と言う。


本当にそうなのか?全くわからない。でも穏やかに話をして夫も満足ならそれで良い。

まだまだ、夫は話を続けていた。


私は寝不足です。