帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

夫の勝手な心配。

そら

何故か夫は 娘や息子が気になるらしい。


私は全く気にならない。


連絡がないのは、それぞれの人生、生活をしっかり頑張っているからだと思う。それが何より嬉しい。


他府県に住む次女は会社員で元気に働いている。


夫は、連絡が無い事を特に娘に関して心配している。


「困っていても連絡出来ない状況かもしれない」と言う。


強制的に帰って来い!と連絡しようかな…なんて寝ぼけた事を言う。


腹立たしくなる。

絶対にそんな連絡しないで!

絶対にしたらあかんよ!

と強く釘をさす。


するといつも通り夫は「お前は冷たい、心配じゃないのか!?」と長々始まる。


夫は何でも自分流の考えを押し付ける。

息子も娘も、皆、大人になり

夫の頭ごなしのセリフに堪えてくれているのだけど…


それに何より私達に何が出来るの?と心底思う。

ましてや貴方に何が出来るの?

皆自分で生きてくれている事に、感謝と敬意すらあり安心する。



夫の父はそんな感じではなかったのかな?

頭ごなしに押し付けるタイプではなかったのかな。


だから夫は学ぶ機会が無かったのかな?と思うけど。


電話してきたからといえ何が安心なのか?意味がわからない。


夫の余計な連絡だけは防ぎたい。