帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

上手くいっている状況なのに。無理な理想を語る夫。

そら

最近、仕事の帰りに母の家に行く事が増えた。


昨日、夫が「最近実家によく行ってるけどお袋さんの調子悪いのか?」と聞いてきた。


「調子は良いよ。近所の方々にお世話になる事が多いから手土産持ってお礼に行ったりしているから」と返答すると


夫「お袋さん、もう高齢だし1人暮らしが限界なのでは?俺は一緒に住んでもいいのやで。」


私「とんでもない!!絶対無理。」即答。


1人で気ままわがままに生活している母。

近所の方々に良くしていただいて、近所付き合いも高齢者同士で平和に暮らしている。


ましてや母の家は古い小さな2階建ての家。

一階にはキッチンとリビングがあり母はリビングにベッドを置き、ほぼ一階で生活している。


夫が

俺は階段は無理なので一階で生活する事になり

お袋さんには2階で生活してもらう事になるけど」


私「絶対無理。90歳近い母に2階で生活しろなんて無理。殺す気か!と言われるわ」


夫「俺は良いのやで」

私「貴方が良くても現実無理」


あまりにいつまでもしつこく言う夫に


「絶対に無理。もうこの話は終わり。」と遮る。


夫に「冷たい…何でやねん…」と


何度言われようとも無理なものは無理。

母も私も夫も皆が崩壊する。


夫は母の心配をしてくれて思いやり、言ってくれているのだけど無謀すぎる。


現実と理想、目標と現実の区別がつかない夫。