帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

「あのな、文句言うてるのと違うで」と言う夫。

そら

「あのな、文句言うてるのと違うで」と言う夫。


「なんやの?何の文句?」と構える。


大体、大した事ではなく安堵する。


ただ、ちょっとした事でも、呼ばれるので、度々手が止まる。


最近の夫は一応「今、忙しい?」と聞いてくる。


私「何?忙しいよ」

夫「じゃあ後で良い」


とはいえ、すぐに行かないと、又、突然以前の様に下を向いて暗くなりかける。


結局、それが怖くてすぐに行く。

大体大した用事はなくて、時間だけがとにかく経過する。


昨日の日曜日、30回以上、夫に呼ばれて行った。


リビングからコタツまで僅か3〜4メートルしかないけれど。


その都度、手が止まる。それでも話してくれるだけで良い。家が明るい。


以前の様な暗く沈む空間だけは、もうこりごり。