帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

アクシデントがある度、睨み続ける夫。怖すぎる。

そら

夫が健常者の頃、時々一緒に外食をした。外食で食べるお店のラーメンは本当に美味しい。


外食が一切出来なった夫。

夫が喜んでくれるだろうと昨夜のメニューはネギ大盛りのラーメンに。


匠の○○生麺ラーメンを茹で、トッピングにシナチク、焼豚、ネギ大盛りにした。


一口啜るなり、むせ込む夫。

その後暫く、苦しそうにむせ、収まると同時にめちゃくちゃ怖い顔で私を睨む夫。一瞬ではなく睨み続ける。


私「え?!何?なんで睨むん?怖すぎる!」


夫「睨んでない。苦しいねん。青ネギが気管に入ってん」


私「なんで私を睨むのよ」


本当に怖すぎる。

青ネギをトッピングしたことを恨んでいるように。


もう夫の事は気にせずに食べた。


夫も暫くしてから何とか食べた。

一応全部完食していたので良かったけれど。


夫は苦しい状況をわかってほしいとの思いでみていたのだな…子どもがケガをした時に泣いて親に見せるように…と、後で思いつく…けどやっぱり怖すぎる。