アクシデントがある度、睨み続ける夫。怖すぎる。
夫が健常者の頃、時々一緒に外食をした。外食で食べるお店のラーメンは本当に美味しい。
外食が一切出来なった夫。
夫が喜んでくれるだろうと昨夜のメニューはネギ大盛りのラーメンに。
匠の○○生麺ラーメンを茹で、トッピングにシナチク、焼豚、ネギ大盛りにした。
一口啜るなり、むせ込む夫。
その後暫く、苦しそうにむせ、収まると同時にめちゃくちゃ怖い顔で私を睨む夫。一瞬ではなく睨み続ける。
私「え?!何?なんで睨むん?怖すぎる!」
夫「睨んでない。苦しいねん。青ネギが気管に入ってん」
私「なんで私を睨むのよ」
本当に怖すぎる。
青ネギをトッピングしたことを恨んでいるように。
もう夫の事は気にせずに食べた。
夫も暫くしてから何とか食べた。
一応全部完食していたので良かったけれど。
夫は苦しい状況をわかってほしいとの思いでみていたのだな…子どもがケガをした時に泣いて親に見せるように…と、後で思いつく…けどやっぱり怖すぎる。

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