帰宅したら夫が倒れていました。

ある日、突然夫が倒れ、これからどうなるのか。乗り越えていけるのか不安でいっぱい中。過程を記録する為にとblogをはじめます。

ハードルが高すぎる家の近所の喫茶店

そら

家の近所の商店街にある喫茶店でサンドウィッチを売っている。


喫茶店の玄関先、店の外側でサンドウィッチを置いて販売されている。購入する時は喫茶店の中まで持参。


見た目ボリュームあり満足感のあるサンドウィッチなのです。味は至って普通です。


仕事が昼迄の時や休日の昼に前を通った時、いつも買おうかなと思うのですが、毎回思いとどまる。


今迄、何度も購入したのだけど毎回その度に何だか肩身の狭い思いをするのです。


サンドウィッチを3個、手に取り、喫茶店の扉を開けて中に入って行く。


レジカウンターが奥にあるので

客席の合間の通路の突き当たりのカウンターまで持っていき、代金を支払うのですが。


「いらっしゃい」…とも「ありがとう」とも言ってもらえず。ほぼ無言です。冷たい視線は浴びます。


女性の店主と女性スタッフが1人居るのだけど、とにかくどちらにも

【何しに来たん?】と無言の雰囲気の中、

料金を支払い、店から出てきます。


また、客席の合間を通り扉の外に出るまで、何だか皆に白い目で見られているような…


決してそんな事はないのだけど。


ここのサンドウィッチを買うと、毎回こんな感じ。

サンドウィッチを買うにはハードルが高すぎる。


肩身の狭い思いを味わう事になり、最近は買おうと思う気持ちを抑えます。